テーマ:労働問題

派遣で働くもんじゃない

神奈川労連も弁護士も、会社も友人も、どいつもこいつも誰も信用できなくなった。結局みんな自分が金儲けすることしか考えてない。気に入ったことしかやらない。そんな奴らばかり。 今日は弁護士と打ち合わせだった。先週の金曜日に会社側から新たな金額の金銭和解案が提示されたという。私は最初から金銭和解などするつもりがない。来月以降も今まで通りこ…
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身に覚えがないのに「また」疑われた

今日の昼前、会社で所長から内線電話がかかってきた。「所長室に来てくれ」とのこと。何だろう???何の覚えもないけれど、「また」嫌がらせメールが届いたとか、そんなことだろうな~・・・。容易に想像はついた。それくらいしか今更所長に呼び出される覚えがないから。 念のため、どんな話しの内容になるか分からないので、ポケットにはICレコーダーを…
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一生、今の会社を許さない

結局、毎日、一日中会社との紛争問題で頭が一杯だ。労働局から行政指導を受けたのは会社だ。そして行政指導を受けた腹いせに、今度は脱法行為による嫌がらせ。 その上で会社は金銭解決による和解などという密室での解決を申し入れてきた。しかもその金額は半年分の年収保証というふざけた金額だ。 それに対し、わたしが出した回答は金銭解決を希望す…
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自分なりの決心

今日は弁護士との打ち合わせの日だった。前回の弁護士同士の話し合いを受けて、金銭解決による和解を申し込まれたことに対し、自分なりの結論を弁護士に伝える日だった。 会社はこれまでに幾度となく法律違反を犯し、私を正規雇用するタイミングが何度もあったにもかかわらず、それを無視し続けてきた。その結果、私に不安を与え、実際に不安定な雇用状態の…
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自分の将来について考える

弁護士同士の話し合いを受けて、自分自身の将来について考えてみる。今回の会社との紛争について、何故だか一度も負けるような気がしないし、悲観的な考えも思い浮かばないことが、自分としてはとても不思議だ。 こんな大きなことを起こしているなら、不安になったりしてもいいのに。もちろん不安はあるけれど、クリニックから処方されている薬のせいもある…
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弁護士同士で話し合い

昨日の昼、会社からの提言でお互いの代理人「弁護士」同士で話し合いをしたいということになった。早速弁護士と夕方に打ち合わせをした。 昼間の話し合いはほんの10分足らずだったそうだ。まず最初に会社側の弁護士から「金銭解決という和解を申し入れたい」と切り出したらしい。こちらの予想通りだ。向うの提示額は300万円。到底和解できる金額ではな…
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嘘をつく上司

どこにでもいるのかなー、嘘をついてばかりいる上司って。 今日、職場で使っているパソコンソフトのユーザー登録の件で上司が文句を言ってきた。何で君の名前になっているのか?だって。一年位前にちゃんと上司に確認取ったじゃん。「私の名前で良いですよね?」って。 なのに今日になってまた、得意の「聞いてない、そんなこと言っていない」状態。…
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派遣社員がタイガー魔法瓶を提訴

産経新聞が26日の15時43分に配信した情報によると、大阪府門真市で働く女性派遣社員がタイガー魔法瓶を相手に提訴したことを公表した。配信内容を以下に記載する。 --------------------------------------------------- タイガー魔法瓶を提訴 派遣女性「正規雇用せず突然解雇」 大阪地…
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テレ朝「報道ステーション」2月22日の放送から

報道ステーション 2月22日の特集番組を見て キャノンで働く偽装請負職員の特集を見た。偽装請負と言う形態で勤務する男性が国会の公聴会で非正規雇用で働く厳しさを切々と訴えたと言う内容の特集だった。中でも印象的だったのは「一度非正規雇用として勤務すると、正規雇用になることは非常に難しいという現実があることを知ってもらいたい」という訴え…
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正義は勝たない

会社の不正を正そうとして労働局に申請した。不正は認められて会社に行政指導が入った。 上司の心もとない数々の嘘の発言が互いの人間関係を破壊し、顧客からの信用も失い始めている。会社のヘルプラインに調査を申し入れたが、ダメだった。 なのに派遣と言う身分を利用して雇い止めされるのは私のほうだった。 正義は組織に対しては歯が立た…
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尊敬する主治医との関係

昨日は2週間に一度のメンタルクリニックの日だった。受付を済ませると、いつもより少し待合いの患者さんが多かった。私の順番は最後のようだ。 誰もいなくなった待合室で主治医から私の名前を呼ばれ、診察室に入る。主治医からいつものように「どうですか」と質問を受けた。 私は「いろいろと悩んでいます」と単刀直入に答えた。毎朝会社に行くのが…
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派遣労働者の使い捨て

世の中の流れだろうか。派遣として働く労働者が増え、ある意味自由なスタイルで働く人たちが増えた。派遣先を次々と変えながら、ひとつの職場に縛られず、スキルアップを主眼に働く新しいスタイルでもある。 だが、問題点がないわけではない。派遣元会社に登録して別の派遣先企業に派遣されることで、責任の所在がはっきりせず、いつまでも中途半端な立場の…
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会社との闘いについて

もう何度もこのブログで書き込んでいるけれど、私は今、会社が私を正当な理由もなく3月で雇い止めしようとしていることを不服として闘っている。 すべては私が会社に対して歯向かう態度をしたことを面白くないと思う会社の感情論だろう。 昨年の契約更新の際に、今までとまったく変わらぬ雇用条件を出してきた上司に対し、その条件を不服とした私は…
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会社からの提案??

16日の午後に上司と総務課長が神奈川労連まで話しがあるとやってきた。「来るもの拒まず」、労連が聞いた話しというのは、 お互いに弁護士を立てて話し合いをしたい という内容だったらしい。和解金による金銭解決の提案を弁護士にさせるつもりか、こちらの裁判の進め方について腹の探りを入れてきたというところだろう。会社側が弁護士を立てよう…
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弁護士と打合せ

一昨日に引き続き、今日は弁護士との打合せを行なった。今日はもっと踏み込んで、どういう闘い方があるのか、それぞれの利点などを含めて話しをした。 簡単に言えば、今の私には会社を攻めていくだけの充分な材料がいくつもある、ということ。その上で、労働審判制度を利用するのか、本訴にするのかを議論した。 相談している弁護士は、無理な提訴だ…
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弁護士に相談

団体交渉について、会社は今のところ何も連絡して来ない。返答の期限が今週末なので、こちらも提訴に向け、本格的に準備を開始した。まずは労働関係に詳しい弁護士との打ち合わせ。今日は最初なので、これまでの経過と今後の進め方について打ち合わせた。 私がこれまでの経過について説明をしたら、弁護士の最初の一言は「あなたのことをこれ以上雇いたくな…
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会社との団体交渉 続報

2月2日の団体交渉2回目から一週間が経った。前回の団体交渉では、お互いに意見を交わしたものの、会社側の主張は「(3月末で雇い止めという)考えは変わらない。他の解決策も考えられない」の一点張り。法務部の担当者から、そう言うようにだけ指示されていたのだろう。 何が気に入らないのか、とにかく会社は私を追い出したくて仕方がないらしい。どこ…
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「いじめ」について

iPodのPodcastでダウンロードして聞いているラジオ番組に、足立区五反野小学校校長三原徹が出演していた。その番組の中で三原徹は自分の小学校で全校生徒を体育館に集め、次のような質問をしたという。 いじめられたと思う子は手を挙げて、と質問すると8割の子が手を挙げた。 いじめたことがあると思う子は手を挙げて、と質問したら手を挙げ…
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派遣なかまの集い

今日は横浜のラポールという会場で「パート・アルバイト・派遣などで働く 仲間の集い」という集会が行われた。今後の会社との団体交渉などについて進め方を話し合う必要もあったので、私も参加した。 正直、あんなに多くの人たちが集まるとは思っていなかった。労連の人の勧めで、私もフロアトークと言う、飛び入りで自己紹介をするコーナーに参加した。 …
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死んで楽になってしまいたい

今日は2回目の会社との団体交渉だった。労連と会社との間で激しい意見交換が行われたが、お互いの歩み寄りには至らなかった。 団体交渉のあと、労連の方たちと打ち合わせて、その後メンタルクリニックへ向かった。 何だかこの先が本当に不安に感じてきて、頭痛・喉もとの違和感がしてきた。いろいろ主治医とは話しをした。 主治医は「会社と…
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必要なのは冷静な感情抜きの心

2回目の会社との団体交渉が近づいている。まずは明日が団体交渉の申し入れ書提出予定日だ。申し入れ書の内容については事前に私も確認した。 1回目の団体交渉では私を含め神奈川労連の人たちも非常に冷静で粛々と話し合いを進めた。感情的になっているのはむしろ会社側の担当者のほうだ。 私のことを正社員として「雇いたくない」という感情的な発…
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生きてる価値がないという思い

昨夜遅くから、精神的に不安定になった。昨日の会社との団体交渉で、言いたいだけ会社が私の非難を浴びせてきた。 その言葉がグルグル頭の中をめぐってきて、最初は怒りに満ちていたのに、今度はどんどんマイナス思考に落ちてきた。 自分にはひとつも良いところはないのか? 自分と言う人格を全否定されたような感覚 だんだん虚しくな…
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団体交渉 1

今日は会社との初めての団体交渉だった。今回の目的は会社側の言い分を聞くこと。これに徹した。こちら側の手の内は一切見せなかった。 終始発言していた総務課長は、とにかく本社法務部から指示された通りのことを、そのまま話すだけで、実に事務的。会社側の言い分を聞くのがこちらの目的なので、総務課長の言いたいことを全部言わせた形をとったが、神奈…
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みんなが応援してくれている

労働条件をめぐって、神奈川労連を交えて会社と団体交渉を明日実施する。これまで半年以上にわたる会社との係争だが、ほとんど誰にも状況は話して来なかった。慎重に話し合いを進めるために。 しかし月曜日に、上司が役職者会議で軽率にも「裁判になる」などと公表したことが波紋を呼び、結果として発言をした上司や総務課長に非難が集中しているのも事実と…
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総務課長の悪態振り

一昨日の月曜日、会社で役職者会議というものがあったそうだ。その席で私の上司と総務課長の双方から、私が労働局に申請をしたことで行政指導を受けたこと、労働条件についてもめていて神奈川労連と団体交渉を行うこと、今後訴訟で裁判となりそうなこと、を発言したそうだ。 数人の仲間からいろいろ情報が寄せられた。その中のひとつは、役職者会議に出席し…
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会社がびびっている?

年末ぎりぎりに労働問題で会社側が提案書を出してきた。多分、これで私の手を封じることが出来ると思っていたのだろう。3月の解雇に応じるしかないと私が考えると思ったのか。 年末の話し合いの席で会社側は余裕綽々の態度だった。自信に満ちあふれていたといっても良いだろう。 だが話し合いの直後に神奈川労連に連絡を入れ、団体交渉の申し入れを…
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年末年始いろいろ、そして裁判へ

年末大晦日から昨日まで実家に帰っていてブログから離れていた。実家に帰って両親と過ごしていても、いつも会社との闘いのことが頭から離れずにいた。 元日の朝、夢を見た。今年の初夢ということになる。 大晦日の夜、家族で祖父の話をしていたこともあったのか、突然夢の中に祖父が出てきたのだ。後ろから突然背中に重たいものが落ちてきたと感じ、…
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労働局から報告の連絡

今日の昼、神奈川労働局から携帯に連絡があった。12月1日に中央研究所に立ち入り調査に入り、昨日行政指導を実施したことの報告だった。 当初、報告の際はどのような行政指導をおこなったかの具体的な報告は守秘義務があるとの理由で教えてはもらえないということだった。しかし今日の連絡ではかなり細かな指導内容の報告だった。 細かい部分です…
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