神奈川労連にはがっかりした

神奈川労連って、私の主張を理解し支援してくれる仲間だと思っていた。でも、全然違った。

結局は私の和解金決着から5%のカンパ金をせびるのが目的の団体だった。仲間でも同士でも何でもなかったというわけだ。

会社との団体交渉の場でも、会社の主張する雇い止めの勝手な理由に反論することすらしなかったし、さらに個別交渉も禁じてきた。そして私にこう言った。

「我々はあなたの代弁者ではありません。」

ほぉ~、なるほど。組合員の問題を解決するために団体として行動するけれど、個人の意見は尊重しないということか。団体の行動ありき、というわけだ。

One for All, All for One って言葉、知ってるのだろうか。あきれる団体だ。会社との間で起こっている紛争の解決に協力してもらっていると思っていたが、どうやら大きな間違いだった。

紛争で困っている個人を組合員として組み入れておきながら、その組合員の考えや意思は無視して活動し、個人からお金をせびり取る団体だった。

もう勝手にやってくれ。和解金額の5%が欲しいなら手切れ金としてくれてやるから、さっさと消え去ってくれ。

私は何度も言ったはずだ。

「4月以降も直接雇用の権利を求めて会社に要求していくことが、私の望みなのだ」と。

なかなか素晴らしい団体だと思うね、彼らは。労連は様々な団体の連合体のようだから、全部が一緒ではないだろうが、少なくとも神奈川労連はお金が目的の団体だ。

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