靖国神社を参拝した

7/15衆議院議員の西村真悟議員と靖国神社参拝に参加した。とは言っても集合時間に間に合わず、結局は参拝は叶わなかったけれど、その後の懇親会に参加することが出来た。恥ずかしながらこの歳になるまで靖国神社に足を運ぶのは、今回が初めてだった。JR市ヶ谷駅から歩いて10分くらいだったろうか。薄暗くなった靖国通り沿いに、提灯が見えてきた。どうやら数日前から「御霊祭り(みたままつり)」が行われているらしい。門から境内に入ると、灯篭に明かりが灯り、幻想的な感じがした。人も思っていた以上に多い。最近は仕事でのストレスも多く、体調を崩していたので、靖国神社に来たことで気持ちがすっきりしたような感じがした。参拝の時間に間に合わなかったので、外でしばし参加者が出てくるのを待つ。その間、ステージで行われている三味線の演奏や民謡をじっと見ていた。忘れかけていた日本人の心だと思った。本来、日本の夏というのはこういうものなのだ、と思う。浴衣や着物を着た女性がうちわを仰ぎながら歩く。灯篭の明かりでなんだか美しい。しばらくすると参集殿から参加者が参拝を終えて出てきた。顔見知りの方々と挨拶を交わし、懇親会会場へと移動する。

会場のホテルグランドパレスに着き、会場に入ると、昨年伊勢神宮の参拝やミャンマー慰霊の旅でご一緒した方々と会い、挨拶を交わした。席に着こうとすると、少し離れたテーブルから西村議員が手を上げて挨拶をしてくれた。覚えていて下さったのだ。とても有難い。西村議員と同じ席の方々も声を掛けてくださった。久しく会っていなくとも自分のことを覚えていてくださるのは、本当にうれしい。人との出会いとはこういうものなのだろう。縁があって西村議員と知り合い、一緒にミャンマーを旅し、そしてまたこうして靖国参拝の席で挨拶を交わす。実に議員と会うのは一年ぶりだというのに、最近も会ったような気がする。知らないうちに身近な存在になっていたような、そんな感じがする。乾杯が済み、食事を取りに席を立ち始めた。議員が私の近くを通りがかり、久しぶりの挨拶を再度交わす。本当に気さくな方だ。政治には詳しくない、こんな私にも声を掛けてくださる。懇親会は終始和やかに進み、終了した。今後予定しているイベントの話しも教えてもらい帰路に着いた。慌ただしかったけれど有意義な一日だった。

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