Windows 8.1 が発売されたそうな・・・

10月17日からWindows 8.1のリリースが開始されたらしい。正直もうWindowsなんてどうでも良い。会社でWord, Excel, PowerPoint, Accessを使うためだけに必要なOSでしかない。何と言ってもWindows Vistaの発表で、完全にWindowsから離れてしまった。

Windowsは、ひとつ置きのバージョンアップというジンクス?と言うか法則みたいのがユーザーの間では言われていて、具体的に言えば、

Windows 3.1 △
Windows 95 ○
Windows 98 △
Windows ME ☓
Windows XP ○
Windows Vista ☓
Windows 7  ○
Windows 8  ☓
Windows 8.1 ??

と受け継がれてきている。

で、いつの間にかリリースされていたWindows 8.1では、大不評だった「スタートボタンの削除」が復活しているらしい。

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Windows 8は直接画面をタッチして操作するiPadを意識したOSに生まれ変わった。でもWordやExcelをビジネスで使う、キーボード、マウス派のビジネスマンにはまったく意味のない形態に変わってしまった。そのあたりがAppleのスティーブ・ジョブズとはまったく違うと思う。ビジネスマンが会社のデスクでデスクトップPCの画面に直接タッチして仕事する・・・なんてマイクロソフトは想像したんだろうか?Mac OS XもiOSとの統合をMountain Lionで実現したけれど、従来のドックはちゃんとそのまま残したでしょ。

自宅で使っているパソコンがいまだにWindows XPなので、来年の春でサポートが切れる頃には、さすがに買い替えを検討しないといけないが、Windows 8は絶対にイヤだ。Windows 8.1の様子をしばらく見ることにしよう。ホビー用に使用しているMacBookやMacBook Air、新しくiMac購入なんてのも良いけど。

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