Apple Special Event October 2013

10月22日、Appleが新機種の発表会を行い、iPad Airなど紹介したそうです。
Apple Lonkage から転記します。

以下、転記。


イベント終了
新しいiPad用カバーを発売、価格は39ドルから、レザーケースは79ドル
初代モデルは299ドルで販売
価格は399ドルから
iPad miniは11月後半発売
カラーはシルバー&ホワイト、スペースグレー&ブラックの2色
A7チップを搭載、4倍高速なCPU、8倍高速なグラフィックス
7.9インチのRetinaディスプレイを搭載、iPad Airと同じ2,048×1,536ピクセル
iPad miniについて
11月1日(金)に日本などで発売
iPad 2は399ドルで販売
価格は499ドルから
カラーはシルバー&ホワイト、スペースグレー&ブラックの2色
5メガピクセルiSightカメラ、新しいFaceTime HDカメラ、2つのマイク
初代モデルと比べて処理速度は8倍、グラフィックスは72倍高速に
M7モーションコプロセッサも搭載
A7チップを搭載
重さは1ポンド、旧モデルは1.4ポンド
旧モデルと比べて20%薄い7.5mm
9.7インチRetinaディスプレイを搭載、狭額ベゼルに
より薄く、軽く、パワフル
新しいiPad Airを発表
フィル・シラー氏再登壇
iPadアプリは475,000本以上を提供中
タブレット使用シェアはiPadが81%
販売台数は1億7,000万台を突破
iPadについて
新しいiWorkは本日リリース
新しいMac/iOSデバイスを購入すると無料で付属
このイベントでもKeynoteの新バージョンを使用
iOS版はデザインを一新、Mac版は一から書き直した
iOSとMavericks向けのPages、Numbers、Keynoteもアップデート
iWorkについて
新しいiLifeは本日リリース
GarageBandでは自動でドラムを演奏して録音する機能を搭載、プレイスタイルも変更可能
GarageBandはiOS版で最大16トラックをサポート
iMovieはスローモーションビデオの作成が可能に、作成したビデオを全てのデバイスで視聴できるiMovie Theaterを搭載
iPhotoはiPad版にフォトブックが追加
iOSとMavericks向けのiPhoto、iMovie、GarageBandの新バージョンを発表
iLifeについて
エディー・キュー氏登壇
Mac Proは米国で製造
Mac Proは2,999ドルから、12月発売
次世代Xeon、最速のECCメモリ(1,866MHz DDR3 ECC)、2基のワークステーションGPU、次世代フラッシュ、Thunderbolt 2を搭載、3台の4Kディスプレイ、HDMI 1.4をサポート
Mac Proについて
15インチモデルは1,999ドルから、本日出荷
15インチモデルは第4世代クアッドコアプロセッサ、Iris Proグラフィックスを搭載
13インチモデルは1,299ドルから、本日出荷
802.11ac、Thunderbolt 2を搭載
Haswellを搭載
13インチモデルは3.46ポンド、0.71インチの薄さに
MacBook Pro Retinaディスプレイモデルをアップデート
MacBookについて
フィル・シラー氏登壇
Mavericks、本日リリース
Snow Leopardから無料でアップグレード可能
Mavericksは無料
iPhoto、Pages、Numbers、Keynoteのアイコンが新デザインに(写真)
ウェブサイトの通知も受け取ることが可能
マップやiBooksを搭載
GPUを効率的に使用することで高速化
未使用のメモリを圧縮してメモリを解放
Mavericksでは13インチMacBook Airのウェブブラウジング時のバッテリー駆動時間を1時間延長
クレイグ・フェデリーギ氏登壇、Mavericksを紹介
Macについて
iTunes Radioでは10億曲が再生された
2億台のiOSデバイスがiOS 7にアップグレード、iOSデバイスの64%でiOS 7が動作
ティム・クック氏登壇

●新しいOS XとiOS向けの「iWork」と「iLife」がリリース
Apple Inc.が、新しいOS XとiOS向けの「iWork」と「iLife」を発表しています。

MacとiOS向けのiWorkは、新しいUIを搭載しており、ドキュメントの作成、編集、共有がより簡単になっています。iWorkは新しい統一ファイルフォーマットを採用しており、Mac、iOS、iCloudでリアルタイムでの共同作業ができるようになっています。

MacとiOS向けのiPhotoは64-bit対応で、パフォーマンスが向上しています。iPhoto for iOSについては、iOS 7に合わせたデザインに変更されています。

MacとiOS向けのiMovieもデザインが変更されており、ビデオライブラリのブラウズなどがより簡単になっています。iMovie for Macは編集ツールがよりシンプルになり、簡単に見た目を改善したり、エフェクトを追加したり、ムービーの速度を変更したりすることができます。iMovie for iOSは、分割画面やピクチャ・イン・ピクチャなどのエフェクトやオーディオ編集を数タップでできるようになっています。また、全てのAppleデバイスでムービーなどを共有できる「iMovie Theater」 も利用可能です。

GarageBand for Macは、Logic Pro Xにも搭載されているドラムを自動伴奏するバーチャルセッションプレーヤー「Drummer」機能や、サウンド編集ツール「Smart Controls」を搭載しています。iOS 7に合わせたデザインに変更されたGarageBand for iOSは、64-bit対応で、最大32トラックでのレコーディングが可能です。またiCloudにより、iOSで制作している曲のプロジェクトをMacで完成させることもできるようになっています。

iWorkとiLifeは、新しいMacまたはiOSデバイスを購入すると無料で付いてきます。既存のユーザは無料でアップデート可能です。
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●「OS X Mavericks」、本日より無料で提供
Apple Inc.が、「OS X Mavericks」[Mac App Store]を本日より無料で提供すると発表しています。

OS X Mavericksは、iBooksライブラリやiBooks Storeなどにアクセスできる「iBooks」、3DのFlyoverやルート案内機能を搭載し、iPhoneにルートを送信することも可能な「マップ」、マップや天気も統合された「カレンダー」、ブックマークやリーディングリスト、TwitterやLinkedInでフォローしている人物の投稿を表示するサイドバーの共有リンクが追加された「Safari」、IDとパスワード、クレジットカード番号などを全てのデバイスに保存できる「iCloudキーチェーン」、複数のディスプレイにメニューバーやDockを表示し、各ディスプレイに複数のアプリのウィンドウを表示したり、フルスクリーン表示したりできるようになった「マルチディスプレイ」、ウェブサイト(対応サイトのみ)の更新通知も可能になった「通知」、Finderでタブブラウジングができる「Finder タブ」、ファイルにタグを付けて管理できる「タグ」といった新機能を搭載しています。

さらに、複数のアプリを使用中に、ウィンドウで完全に隠されたアプリのCPU使用率を減らす「App Nap」や、プラグインを使用するコンテンツで必要性の無いものを停止する「Safariパワーセーバー」、iTunesでHDビデオを再生する際のエネルギー効率の向上、未使用アプリのメモリを圧縮してメモリスペースを解放する「圧縮メモリ」といった機能も搭載しています。

OS X Mavericksは、OS X Snow Leopard以降で無料でアップグレードできます。また、OS X Mavericks向けのOS X Server 3.0」はMac App Storeで19.99ドルで提供されます。
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●「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」がアップデート
Apple Inc.が、新しい「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を発表しています。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルは、第4世代のIntel Coreプロセッサ、最新のグラフィックス、PCIeベースのフラッシュストレージ、802.11acに対応したWi-Fi、2基のThunderbolt 2ポートを搭載しています。

さらにバッテリー駆動時間も向上しており、旧モデルと比べて13インチモデルは2時間長い9時間、15インチモデルは1時間長い8時間となっています。

13インチモデルについては、薄さが1.9cmから1.8cmに、重さが1.62kgから1.57kgに変更されています。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルは本日発売です。価格とラインナップは以下の通りです。

13インチ 2.4GHzデュアルコアIntel Core i5/4GBメモリ/128GBフラッシュストレージ:134,800円
13インチ 2.4GHzデュアルコアIntel Core i5/8GBメモリ/256GBフラッシュストレージ:154,800円13インチ 2.6GHzデュアルコアIntel Core i5/8GBメモリ/512GBフラッシュストレージ:184,800円
15インチ 2.0GHzクアッドコアIntel Core i7/8GBメモリ/256GBフラッシュストレージ:204,800円
15インチ 2.3GHzクアッドコアIntel Core i7/16GBメモリ/512GBフラッシュストレージ:264,800円

また、Retinaディスプレイ非搭載のMacBook Proの13インチ2.9GHモデルと15インチモデルが販売終了となっています。
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●新しい「Mac Pro」、12月に発売
Apple Inc.が、新しい「Mac Pro」を発表しています。

デザインが一新されたMac Proは、最高12コアのIntel Xeonプロセッサ、2基のワークステーションクラスのAMD FirePro GPU、6基のポート、PCIeベースのフラッシュストレージ、高速のECCメモリを搭載しています。

これにより、最大3台の4Kディスプレイをサポートし、リアルタイムで4Kのビデオをリアルタイムで処理することができます。

また、複数のヒートシンクやファンを使わずに、1つの押し出しアルミニウムと1つの大きなファンを中心に配置してプロセッサやフラフィックスカードを冷却するサーマルコアを採用しており、Mac miniと同等の静音性を実現しています

Mac Proは12月発売予定です、価格とラインナップは以下の通りです。

3.7GHzクアッドコアIntel Xeon E5プロセッサ/12GB 1,866MHz DDR3 ECCメモリ/デュアルAMD FirePro D300/256GBフラッシュストレージ:318,800円
3.5GHz 6コアIntel Xeon E5プロセッサ/16GB 1,866MHz DDR3 ECCメモリ/デュアルAMD FirePro D500/256GBフラッシュストレージ:418,800円

また、オプションで8コアや12コアのIntel Xeon E5プロセッサや、AMD FirePro D700、最大64GBのメモリ、最大1TBのフラッシュストレージを選択することも可能です。
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●「iPad Air」と「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が登場
Apple Inc.が、薄くて軽い新しい「iPad Air」と、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を発表しています。

iPad Airは、第4世代iPadと比べて20%薄く、28%軽く、9.7インチのRetinaディスプレイを搭載し、ベゼルは43%狭くなっています。

iPad mini Retinaディスプレイモデルは、2,048×1,536ピクセルの7.9インチRetinaディスプレイを搭載しており、厚さが初代モデルの7.2mmから7.5mmに、重さが308gから331gに変更されています。

iPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルは、64ビットアーキテクチャのA7チップとM7モーションコプロセッサを搭載しています。さらに、MIMO技術をサポートする2つのアンテナを搭載しており、iPad AirとiPad miniでこれまでの倍となる300Mbpsの高速通信が可能となっています。

iPad Airは11月1日(金)に日本を含む42の国と地域で発売されます。カラーは、スペースグレイとシルバーの2色で、価格はWi-Fiモデルの16GBモデルが51,800円、32GBモデルが61,800円、64GBモデルが71,800円、128GBモデルが81,800円です。「iPad 2」の販売も継続されています。

iPad mini Retinaディスプレイモデルは11月後半発売予定です。カラーは、スペースグレイとシルバーの2色で、価格はWi-Fiモデルの16GBモデルが41,900円、32GBモデルが51,800円、64GBモデルが61,800円、128GBモデルが71,800円です。

iPad AirとiPad mini RetinaディスプレイモデルのWi-Fi + Cellularモデルはソフトバンクとauから発売される予定です。
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転記ここまで。


新Mac OSのMavericksは無料提供されるそう。

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