iPhone5がWiFiに自動接続できなくなる理由

2011年10月16日のブログでiPhone4がWifiに自動接続できなくなる症状について書きました。今使っているiPhone5でも同様の症状が出たので、メモ代わりに残しておきます。

以前の症状のときは、なぜ発生するのか全然わかりませんでしたが、今回はわかりました。

iPhone5でこんな操作をしたのです。

「ホーム」画面の「設定」にある「Safari」で、「履歴を消去」と「Cookieとデータを消去」を実行したのです。実はソフトバンクの「プロファイルの一括設定」はプロフィルのインストール時にログイン用のCookieを使用しているからだそうで、消去してはいけないみたいです。

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仕方なくプロファイルの一括設定を再インストールして復活しましたが、ログイン用の情報をCookieに保存しているなんて、ちょっと驚きです。しかも一括設定している場合にCookieを消去しないで、なんて注意はソフトバンクから提供されてないよね、多分。

今回は、下記のサイトの情報を参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/yuhukichi/20121102/1351854253

Safariをリセットしたくなったら一括設定も再インストールしなきゃならなくなることを考えなくちゃならないみたいです。

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