アイアンマン3 二度観ました

4月26日から公開になっているアイアンマン3を観て来ました。しかも二度!

初めから二度観るつもりではなかったですが、28日(日)に購入したのは日本語吹き替え版。しまった、3Dが観たいと思って買ったのに、3Dは字幕版がなかったのです。しかも字幕版2Dは一日2回しか上映してない。

仕方なく、今日は1日のファーストデイで1,000円で観られるから、もう一度字幕版を観てきたというわけです。

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アイアンマン、アイアンマン2と公開されるごとにトニー・スタークのスーツは進化を遂げ、今回のアイアンマン3もすごいことになってました。

もともとこういうヒーローものの映画って興味ないし、好きではないんですが、このアイアンマンは、主役のロバート・ダウニー・Jr.が良い味を出していて、普段は軽い言動のおっさんなのが良い。しかもロバート・ダウニー・Jr.が格好良い。

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真剣に演じているストーリーのヒーローもの映画って、観ていて恥ずかしくなっちゃうんだけど、アイアンマンのトニーのように終始オチャラケ雰囲気全開だと娯楽ものとして単純に楽しめます。

アイアンマン3は、本編が終了しても映画館を出ないように!!エンドロールが終わったあと、まだトニーが出てきます。しかも最後の最後に「Tony Stark will Return」(トニーは帰ってくる)の文字が・・・・。アベンジャーズの続編が2014年に公開になるそうなので、アイアンマンはここで戻ってくるんでしょうか。

アイアンマン3では、パワードスーツ依存症になったトニーが、不安神経症を克服して、心臓近くにあった破片を手術で取り出し、リアクターも外してしまいます。でも大丈夫でしょう。アイアンマン3で大幅に進化を遂げましたから。

さらばアイアンマン。そういう意味が込められているのか、と納得。

決してアイアンマンが終わってしまう、トニーが死んでしまう、そういう意味ではありませんでした。

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