シティボーイズ「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」東京公演

2011年の公演「動かない蟻」から1年半。
昨年は会場が取れなかったそうで、シティボーイズのライブがなかったけど、今年はありました。

タイトルは、
「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」。

長いっ。でもいろいろ想像したくなる良いタイトル。

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この宣伝用写真は、昨年の春に撮影したものだそうです。
会場は前回と同じ、三軒茶屋にある「世田谷パブリックシアター」。
ここは交通の便も良いし、良い会場だと思うので、これからもここにしてくれると良いな。

今年のコントは、幕間の暗転がなく、次々とコントが繰り広げられていく感じでした。
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チケットが取れたのは、4/2~13の期間のうち、初日4/2と4/11の二回。

初日の席はステージが遠すぎて、身に入らなかったけど、二回目はとても楽しめました。

相変わらずシュールと言うか、原発とかいろいろ風刺する内容が多くて、ドキッとすることの多いコントでした。
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印象的なシーンは、大竹さんが「あ、薬飲まなきゃ。少し風邪気味でさ、さっきそこの薬屋で・・・。」と言ったところで暗転し、1秒くらい前のシーンに戻るんだけど、ちょっとずつ違うシーンになる、という場面。村上春樹の1Q84みたいなパラレルワールドみたいで、一番好きなシーンなんだけど、それが何を意味してるのか、分かりませんでした。このシーンが約2時間のステージで5回くらい出てくる。

パンフレットは\1,800-

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