小田和正ツアー・どーもどーも代々木体育館レポート

2011年8月9日。会場の代々木体育館に着いたのは16時。会場周辺は人が少なくて驚きました。平日だし、暑いし・・・。まず他の皆さんも記念写メ撮っていた歩道橋階段から会場をバックにツアー機材トラックをパチリ。スタッフの計らいではないか、と思うようなトラックの駐車状況です。

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平日ということもあってかグッズ売り場もあまり混雑していませんでしたが、ステージ終了後は大混雑していたようです。近くにはFar East Cafeがあるので、そちらに立ち寄った方も多いようで、Far East Cafeの紙袋を下げている人がいました。

一応オンステージシートの抽選申し込みを受け付けていたので申し込みましたが落選。この受付は17時で締め切られます。

会場の設営はこんな感じ。
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会場内は撮影禁止だったのですが、公演前の様子をみんな携帯カメラなどでこっそり撮っていました。

小田さんの着ていたシャツの背中には
「K.ODA TOUR 2011 DOMO DOMO
UNTIL THAT DAY IS DONE」
と書かれていて、ステージのスクリーンにも映し出されました。ツアーの日程が発表されたあとに起こった東日本大震災を受けて、急遽付けられたサブタイトル「その日が来るまで」。英訳するとこう表現するようです。DAYだけが赤字になっていたのが印象的でした。

オープニングのアニメーションは恒例となった小田さんの活動を振り返る内容で、1990年のFar East Club Band Tour~前回のきっといつかまでを振り返りました。もちろん自転車で転び怪我をしたことまでコミカルに描かれていました。2009年の「あの」クリスマスの約束も網羅されて・・・。

アンコールの「いつも いつも」はバンドメンバーも全員で。これは感激しました。以前にも歌われたことがあったように思いますが、今回の「いつも いつも」は何故か心に響きました。

そして「キラキラ」では、前回のドームツアーで怪我のため長い花道を走ることが出来ず、「是非次回は風のごとく疾走して見せます」と公言した通り、今回のステージで花道を思い切り走っていました。そんな「キラキラ」での小田さんは本当にキラキラしていたように思います。

そして後半戦、いよいよドームツアーが始まります。

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