「さや侍」のエンディング

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公開初日に見た「さや侍」のエンディングで、竹原和生が歌う詩がとても印象深くて、心に残ったので、その詩が書いてないかとパンフレットを買いに行った。パンフレットにはその詩が書いてある。


父は侍でしたか
誇りますか
恥じますか
恨みますか
父は侍でしたか
父は死にました
でも、心配しないでください
父子、今、母と一緒にします
あなたにとって幸なのか、
不幸なのかはわかりませんが、
親と子の絆は永遠です
もしかしたら、
こうして初めて親と子の絆は、
永遠となるのかもしれません
もし会いたくなったら、
愛する人と出会い、
愛する人を愛してください
めぐ、めぐり、めぐりめぐって、
あなたが父の子に生まれたように、
めぐり、めぐり、めぐりめぐって、
いつか父があなたの子に生まれるでしょう
めぐり、めぐり、めぐりめぐって、
ただ、それだけですが、それがすべてです
めぐり、めぐり、めぐりめぐって、
ただ、それだけですが、それがすべてです

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