はやくもiPhone 6の噂?

CNNでは、今年9月に発売されるという噂のiPhone5を飛び越えて、来年に予想されるiPhone 6に話題が移っていると報じています。

以下、転記します。


米アップルの多機能携帯端末「iPhone 4」のホワイトモデルが28日に発売された。これまでは黒1色のみだったため、業界では白いiPhoneをめぐるうわさが絶えなかった。

一方、熱狂的なアップルファンの間では、まだ登場もしていないiPhone 5を飛び越して、既に「iPhone 6」が話題になっている。

iPhone 5は今年9月に登場するとのうわさもあるが、その後継となるiPhone 6はどんな製品になるのか。現時点で出回っているうわさをまとめた。

名称:アップルの次の次のスマートフォンは「iPhone 6」と呼ばれているが、それが正式名称になるかどうかは分からない。アップルは必ずしも製品の世代と名称をそろえてはいない。iPhone 4はモデル番号よりも4G対応を念頭に置いた製品名のようだ。iPhone 3Gと3GSは存在するが、iPhone 2は存在しなかった。

登場予定:2012年との見方が有力だ。「iPhoneは2007年にデビューし、その後毎年新モデルが投入されてきた。この流れに沿うと、(2012年登場は)つじつまが合う」(ニュースサイトのアトランティック)

ディスプレイ:日刊工業新聞は26日、「シャープは米アップルの次世代スマートフォン(多機能携帯電話)向けに液晶パネルを供給する」と報じた。

薄型軽量化:スマートフォン、特にアンドロイド端末には大型化しているものもある。画面が大きければ動画が見やすくなるためだ。しかし、iPhone 6は薄型化、軽量化の傾向を踏襲するとうわさされている。

アップル情報サイトのアップルインサイダーによると、「iPhone 6の液晶ディスプレイは、従来の液晶に比べて薄型軽量化と消費電力削減を実現できる次世代ディスプレイ技術の『低温ポリシリコン』を採用すると言われている」という。ハイテク情報サイトのレジスターは、同技術がタブレット端末にも採用される可能性があると伝えた。
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