ようやく地デジテレビ買いました。

今年7月でアナログ放送が終了し、デジタル放送に移行。もう世間はみんな地デジ対応のテレビやレコーダーに買い替えが済んでいるのでしょう。エコポイントなんて制度も後押ししたと思いますが、私はとにかくギリギリまで待って買おうと決めてました。

こういう家電製品って、とにかく「早いもの負け」的なところが多くて、次から次と高機能な製品が安く出てくるから、何かタイミングをみて買わないと「失敗したーっ」なんて結果になってしまう。

で、4月になり、新年度を迎えたことだし、そろそろ買っても良い時期かな、と思いまして。

近くのヤマダ電機で買ったのは、地デジ対応のテレビとレコーダー。NHKニュースの番組を同時に映してもらって、画質で気にしたのは「肌の色」と「暗い映像の表現」です。最初に見たシャープのテレビは肌の色再現がきれいで気に入りましたが、そのあと見せてもらったLEDタイプの明るさには負けました。ただシャープのLEDタイプは明るくなった分だけ白っぽくなってしまって、肌の色再現がNGだった。

次に比べたのはパナソニック。これはきれい。明暗のコントラストも強く、色再現も良い。

ってことで、VIERAに決めたのですが、当初予定していた26型よりも32型のほうが1万円も安いという事実に驚きました。液晶パネルの製造コストの関係でこういう逆転現象になっているんだそうです。

ということで、テレビは32型のVIERA TH-L32X3-K に決めました。
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次にブルーレイレコーダー。今まで使用してきたのは250GBのハードディスクレコーダー。これに匹敵するだけのハードドライブ容量を確保するには、地デジの場合は1TB程度。

ということでパナソニックのDMR-BZT700-Kを購入です。地上波3番組同時録画+衛星番組の最大4番組が同時録画可能だそうです。単純に店員さんに「そんな需要ってあるんですか?」と聞いたら、年末年始などの特番季節には重宝するらしい。
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ブルーレイレコーダーは\116,000。テレビは\58,800でした。実際にはレコーダーの代金分で付いた11%のポイント(12,760P)をテレビに当てたので、かなり安くなりました。

やっぱデジタルはきれいです。

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