シティボーイズのFilm Noir ~トーク祭り

毎年恒例になっている5月のシティボーイズライヴは、諸事情により(ってことらしい)10月に変更になった。その代わり(?)かどうかは知らないけれど、トーク祭りが開催された。

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東京公演は、昨日と今日の二日間のみ。二日目の昼の部に行って来ました。

撮り下ろした短編映画を上映して、シティボーイズが勝手気ままなトークをする、という感じ。

上映作品は、
「俺の切腹」
 沖田修一 監督
「遠き少年の日々」~タイトルが変更になってました
 福田雄一 監督
「ドキュメント中村有志」
 きたろう 監督
「Dark on Dark」
 大竹まこと 監督
の4作品。

大竹さんのファンなので、大竹さん監督の作品について、ちょっとだけ感想を・・・。

一言で言えば、「大竹さんらしい」っていうか、生きるってこういうことなんだよな~っていうか。いろんな生き方、いろんな現実がひとそれぞれにあって、どれが良いとかどれが劣っているとか、そんなことないんだ、っていうか。これを観て、「あぁ~みんなそれぞれ一生懸命に生きていて、もちろん自分も生きていて、これからも生きていく。生きていこう」みたいな感想です。いつも大竹さんの発言には「生きる」と「死ぬ」の両方が感じられて、それがストイックと言うのか、底辺の人たちの生き方や気持ちを大切にしているような気がする。

けれど、トークで本人も言ってたけど、スクリーンに映る大竹さんは、びっくりするくらい年寄りに映っていてショックだった。自身で体調管理をして、体重を落としたせいもあるかも知れないけど、もうちょっと太っていても良いのに、と勝手な感想です。でも元気でいてくれたら、それで良いかな。

会場では今回のトーク祭りでしか手に入らないTシャツが販売されていました。価格は\2,800-。前回の「そこで黄金のキッス」のコントの中から「命の使い方ショー」で象徴的だった東尋坊・練炭・電車のイラスト入り。首のタグは「ASH & D」になっています。色はネイビー、茶、オレンジ、ピンクの4色。購入するとミニバッグを付けてくれました。
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昼の部が終わったのは16:15。あっという間の2時間だった。もう一時間あっても良かったな。シティボーイズのトークは聞いてて飽きないから。
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