シャッター・アイランドを観た

レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督の「シャッター・アイランド」観てきた。
映画が始まる冒頭、スクリーンには

「まだこの映画を観ていない人には、この結末を絶対に言わないで下さい」

と注意が出る。予想を超えたクライマックスってことらしい。

全ての謎が解けるまでこの島を出ることはできない。
四方を海に囲まれ、精神を病んだ犯罪者だけを収容する島「シャッターアイランド」。
隔絶されたこの島の鍵のかかった病室から、誰にも気付かれることなく一人の女が煙のごとく姿を消した・・・・。

一体なぜ?

この島は何かがおかしい。

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正直言ってレオナルド・ディカプリオは好きじゃなかった。タイタニックの頃のハンサムボーイってイメージで。ところがこの映画のレオはなかなか良かったと思う。

自分は途中で何となく結末が見えてしまい、集中力がなくなってしまったが、それでも最後までどっちが本当の結末なのか迷って観ていた。THE X-FILESやTwenty Four、LOSTで複雑なストーリーのドラマを見すぎたせいか・・・。「そういうことか」と分かっても、「いや待てよ、そう思わせながら、裏の裏をかいて・・・」などと考えてしまい、少々疲れた。

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ベン・キングズレー(Ben Kingsley)が島の施設の院長役で出ていて、最後まで鍵を握る役を演じていた。レオも良かったけど、このベンが良かったと思う。

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