上田正樹のレゲエ「Final Frontier」

何だか時々、無性に上田正樹の歌声が聴きたくなる。そんなことが最近多い。手元にある上田正樹のアルバムは「OSAKA」と「Imagine」。これに加えて「Smile」と「Final Frontier」も買った。

いろいろな音楽を聴くけれど、コンピューターの打ち込みによるサウンドだったり、ボーカルも歌詞カード見てさえ追いつけない速さのR&Bだったりして、それはそれで心地よくもあるのだけれど、やはり疲れてくるかも知れない。

そんな時、無性に上田正樹のアンプラグドな歌声が聴きたくなる。

CDプレーヤーにディスクをセットして、BGMとして楽しむ。ボーカルや演奏を追わない音楽の聴き方。

今日は上田正樹の最新版(とは言っても2009年7月7日発売ですが)「Final Frontier」を買ってきた。レゲエアルバムと紹介されていたけど、iTunes Storeで視聴したら、レゲエっぽい感じが薄く、上田正樹ワールドで、それが購入のきっかけになった。

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どのトラックもテンポが同じでマンネリと言えばそれまでだけど、レゲエレゲエしてなくて良い感じだ。

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