続・iPhone 3Gレポート/スティーブ・ジョブズ本を読んでます

3月に、ある意味衝動買いしたiPhone 3G。さすがに最初の月はネットにつなぎまくり、値引き前の通信費概算は11万円を超えた。パケ放題で4410円になるのは本当に有難い限りと言える。

さて、今のところはまだiTunesとつながずに、単体で使っている。ときどき電車に乗って出かけるときも、iPod nanoで音楽を聴きながら、iPhoneを操作するという感じだ。私の場合、iPodでもなく携帯電話でもない、やはりネット端末という感覚。まぁ~買うときからそういうつもりだったから、特に違和感もなく。

週末には近くのMcDonaldへ行き、Yahoo!BBの無線公衆LANを使いまくっている。iPhoneの購入者はYahoo!BBの無線LANが無料で使い放題だからだ。特にiPhoneでiTunesに接続するときは無線LANへの接続が必要なため(Podcastは3G回線で接続可能)、どうしてもMcDonaldみたいな場所に行く必要が出てくる。

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買ったときは、ゲームでもダウンロードして遊ぼうかなどと考えたりもしたが、バッテリーの持ちがあまり良くなくて、ゲームなんかしていたらすぐに電池がなくなってしまうだろう。YouTubeに接続して動画再生するだけでも電池の減りは早い。

とにかくネット環境が充実しているので、都内に出たりしたときも、その場で帰りの電車の接続時間を調べることが出来るし、本当に重宝する。携帯のように携帯メニューから選んで調べるのではなく(それも決して悪くはないけど)、ポケットPC的な使い方だから、直接Yahoo!サイトを呼び出して路線検索するのだ。つまりいつもPCを使っている感覚のまま操作が出来る。

ただ、ローマ字のキーパッドが小さいので、指で目的のキーをタップしようとしても、隣のキーを選んでしまったりして、イライラはするが・・・。

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ローマ字入力のキーボードタイプは小さいため、タップミスしやすい。

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こちらのタイプに切り替えるほうが使いやすい。携帯でおなじみのキー入力方式だ。

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さて、話しは変わって、最近読んでいる本がある。昨年以来すっかりAppleの虜になってしまった理由もあり、「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」という本だ。

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2月に購入してときどき少しずつ読んでいるけれど、もともと本を読むという習慣が私にはないので、遅々として進んでいない。しかもこの本は530ページもある。

ネットなどの情報では、この本に書かれてある内容は事実と異なる記載があるとか。まぁ~脚色して面白く読めるようにした小説だと思えば、なかなか面白い本ではないかと思う。この著者はスティーブ・ジョブズに対して最初からあまり良い印象を持たないまま本著を書いたような書き方なのが多少気になる。とにかくジョブズの行動・言動すべてにケチをつけながら進むからだ。でもこの本を読んでいるとジョブズの人間味溢れる一面が見られたような感じがして、ジョブズに親近感を覚えるのは、きっと私だけではないと思う。

今年に入り、ジョブズが体調を崩して休養中だと報じられた。ホルモンバランスの崩れだと本人のマスコミ発表があり、重病説を否定したけれど、早く元気になって戻ってきてくれることを望みたい。またあの素晴らしいプレゼンの様子をiTunesで観たいものだ。

この本ではないが、「スティーブ・ジョブズの流儀~Inside Steve's Brain」という本には、次のような記載があるという。

「私は毎朝鏡を見て、自分にこう問いかけてきた。『もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』。それに対する答えがノーの日が何日も続いたら、そろそろ何かを変える必要がある」。膵臓癌を克服した2005年、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの一節だ。

この言葉を聞いたとき、正直ドキっとした。そうか、そうだよな。明日も生きていられるなんて考えてちゃダメだ。今日で命が尽きたとしても、恥ずかしくない生き方をしなくちゃ。

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