小田和正ドームツアー2日目 セットリスト

小田和正ドームツアー二日目。東京ドーム
昨日初日の終演が22時を過ぎたらしく、「主催者に怒られまして・・・」と小田さん。一週間ほど前に行った幕張での最終リハーサルで自転車に乗り転倒、足を負傷したとのこと。「風のごとく疾走したかったのですが、すいません」と言いながら、若干足を引きずりながらのステージだった。「昨日のステージでは腰を打ったと言ってしまいましたが、腰ではなく足です」

Kazumasa Oda Tour 2008 きっとまたいつか ~今日もどこかでFINAL~
セットリスト
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今日もどこかで
春風に乱れて
愛を止めないで
伝えたい事があるんだ
僕らの街で
思いのままに
きかせて
さよなら
たしかなこと
恋は大騒ぎ
もう歌は作れない
メドレー
 夏の終り~眠れぬ夜~こころは気紛れ
 ~風に吹かれて~やさしさにさようなら
 ~between the word & the heart
生まれ来る子供たちのために
言葉にできない

NEXTのテーマ~僕等がいた
Yes-No
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
こころ
緑の日々
東京の空
さよならは言わない(新曲)
ダイジョウブ

またたく星に願いを
YES-YES-YES
君住む街へ

忘れてた思い出のように
今日もどこかで
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東京ドームは満員。その光景はすごかった。あの会場が小田さんのステージを見たい人たちで一杯。

今回のステージにはストリングスも加わっていた。そして、「生まれ来る子供たちのために」では大海原で航行するヨット、「きかせて」でニューヨークの夜景(東京タワーだったような気もするが)、そして何と言っても「言葉にできない」での無限に続くひまわりの風景の映像が流れた事が嬉しかった。どれもオフコースのコンサートで当時実際に流れていたものと同じ映像が使われた事。

今回の「今日もどこかで」ツアーを含め、オープニングで流れるアニメでは、小田さんが生まれたときからオフコース、ソロ活動を年代を追いながら過去の自分に会いに行く様子が流されていて、小田さんが自分のこれまでの人生を振り返っている事が印象的だった。このドームツアーでもオープニングのアニメはアップデートされていたけれど、基本的には同じ。そしてオフコース時代にファンの間ではある意味伝説として伝えられているというか、当時の印象的な映像をあえて復活させたこと。さらに今回初披露された新曲「さよならは言わない」、ドームツアーのタイトル「きっとまたいつか」

これらを思い浮かべると、全国規模でのコンサートツアーというのは、もしかすると今回が最後だと小田さんは考えているのかも知れない、と感じてしまう。新曲の紹介で小田さんは「決して深読みはしないで下さい」とは言っていたけど、今回のツアーのセットリストもオフコースデビューの頃からの曲が演奏されて、コンサート自体小田さん自身の人生を振り返るような内容だった。

大規模なコンサートツアーは難しいかも知れないけれど、これからも曲作りは続けてもらいたいと思う。

この記事へのコメント

でぶおやじ
2008年12月08日 11:45
ナゴヤドームでは、足を治してここで走りたいと言ってました
管理人
2008年12月09日 07:25
ナゴヤドームでも走る事は出来なかったんですね。自転車で転倒して、打撲程度ならと思っていましたが、結構重傷だったんでしょうか。