サウナで失神

昨日はまた関東で雪。あまりの寒さにサウナで身体を温めようと思い、とあるサウナへ。

まず風呂で身体を温めたあと、サウナへ。すると座ってすぐに全身の血が、す~っと下がっていく感じがした。

「なんだ、この感覚は・・・。ちょっと体調が悪いかな・・・・。」

そう思った次の瞬間には二人の人に両腕を担がれて「大丈夫ですか。」と声が聞こえてサウナから出てくるところだった。

サウナの中で自分がどうなったのか、全然記憶がなくて、どうなったのか分からなかった。

頭がフラフラして気持ち悪くて、貧血だったのだろう。

サウナの中でどれくらいの時間経ったのかも分からず、すぐに気を失い、しばらく涼しいところで休んだ。担いでくれた人が「顔色が真っ青ですよ。」と声を掛けてくれた。

サウナから出たあとは気持ち悪かったけれど、サウナで気を失ったときは、何も分からなかったし、「あ~死ぬというのは、あんな感じなのかも。何も分からなくて気持ち悪くも苦しくも何とも感じなかった。」と思った。

あのとき死んでいたらどうなっていたかな。

少なくとも自分は苦しまずに逝けただろうな~。

そんなこと考えた一日だった。

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