「自分の愛し方」が分からない

先週のテレビ朝日「オーラの泉」、ゲストは秋吉久美子だった。彼女は「自分を褒めるとか、自分を愛する、ということの意味が分からない」と話した。

すると国分太一が「僕なんかめちゃめちゃ自分のこと、俺って頑張ってるな~、って思いますよ」と言っていた。

私も、分からないんだよなー。こういう感覚。
自分のこと、好きだとか、愛している、とか、頑張ってるなと褒めたくなる感覚。

いつも自分のことが大嫌いで、「どうしてこんなこと考えてんだろ」とか「何でこんなことしてんだろ」なんて、いつも不満に思っている。自分に満足することが出来ない・・・・なんて言うと、向上心が強いみたいで、格好良く聞こえるけれど、決してそんなんじゃない。

そして過去のこと、とりわけ失敗した経験だとか、失敗までいかなかったけど、あんなことしなきゃ良かった、なんて後悔の思いで頭がいっぱいになる。自分のことが一番嫌いだという思い。

何でかな~。他の人はこんな感覚にならないのかな。でも秋吉久美子も同じこと考えていたんだって分かって、「あ~良かった。自分だけじゃなかったんだ」って思えた。

今年もあと半月で終わりを迎える。関係ないけれど、六星占術では今年2007年の私は「休止」なんだそう。ふぅ~ん。確かに休止の一年間だったかも知れない。

いつか死ぬまでの間に、自分のこと、愛することが出来るようになれるだろうか。

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