Apple Store銀座店に行ってきた

先日、銀座にあるアップルストアに行ってきた。目的は新しく発売されたiPod nano第三世代の実物を手にとって見ること。

店の1Fにはアップルの主要製品がズラリとディスプレイされていて、実際に操作してみることが可能だ。iPod nanoはもちろんiPod ClassicやMac Book、Mac Book Pro、iMacもディスプレイされていた。

そこで早速iPod nanoを操作してみた。搭載されているソフトが一新されたとのことで、確かに画面デザインが変わっている。第二世代のiPod nanoと比較して見るために撮影した写真が下の画像。

画像


2インチの画面を収めるために横幅が大きくなったデザインで、iPod Classicのミニ版とも言えるようなボディに変わった。横に並べて比較すると、確かに画面はデカイ。しかも解像度がかなりアップしているので、きめ細かな表示であることが分かる。

■iPod Classicについて
iPod Classicも実際に操作してみたが、メニュー画面の反応が非常に遅く、イライラした。最初クリックしても何の反応もないので、操作できないようにロックをかけてあるのかと思ったほどだ。しばらくして画面が切り替わったので驚いた。その間1~2秒はかかる体感だ。たまたま手にした機種だけなのかと思って、他のiPodも操作してみたが、やはりもたついた。

あんな操作性でクレームは出ていないのだろうか・・・。ファームウェアのバージョンアップで改善されているものなのかどうか。あのままの反応性だとしたら、私は絶対に買わない。イライラするだけだ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック