ブルース・ウィリス主演「16ブロック」

ずっと前から見たいと思っていた映画「16ブロック」。ブルース・ウィリス主演の映画で、2006年公開のもの。

ニューヨーク市警のジャックは徹夜の張り込み明けに、留置場の囚人エディを裁判所まで護送するという任務を言いつけられる。留置場から裁判所まではたったの16ブロック、118分もあれば済む任務のはずだった。

護送の途中で酒屋により、買い物をするジャック。しかし戻ってみると囚人のエディを殺そうと狙う一味に狙われ、ジャックも巻き込まれてしまう。果たしてエディが裁判所で証言しようとしている事件の真相とは・・・・。

始めは、単なるドタバタ・アクション映画なんだろうと思っていたけれど、実際に見てみたら、正義を追い求めるジャックの姿と護送し送り届ける囚人エディとの人情とが入り混じっていて、なかなか良い映画だった。

正義感や友情について、再認識させられるというか、普段考えずに過ごしているけれど、大切にしなきゃならないと考えさせられた。最近は面白くないと感じる映画が多い中、これは面白かった。

全編を通してブルース・ウィリスは口髭を生やしているので、ブルース・ウィリスだという感じも与えず、良かったと思う。最後のシーンで髭を剃ったいつものブルースが映るが、そのときに改めて「あ~そうか、ブルース・ウィリスだった」みたいな感覚だ。

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  • 「16ブロック」見てきました。

    Excerpt:  意外に人気ないのか、近くの映画館では公開1ヶ月も経たずに終了してしまうらしい。と言うわけで急いで見に行かねば!と16ブロックを見てきました。 Weblog: よしなしごと racked: 2007-07-08 11:18