松本人志 監督映画「大日本人」観てきた

今日から公開の松本人志 第1回監督作品「大日本人」を観てきた。松っちゃんの人生に対するストイックな考え方が好きで、出演するテレビ番組はよく見ているが、映画はどうなんだろって思ってた。

カンヌ国際映画祭で評判が良かったとの報道もあったし、まずは観ておこうと思った。

正直言うと、見終えたときの第一感想は「くっだらねぇ~(笑)」だった。でもそのくだらなさが良かった。きっと遊びで映画を作ったわけじゃないんだから、何か伝えたいことがあるんだろうと思うけど、まだよく分からない。

劇中で松っちゃんが2度ほど言うセリフ「必要なときに大きくなる、っていうのが良いよねぇ~」ってのにひっかかってるけど。

あーいうの、外国では評価されるんだろうか。

昔のテレビ番組「ダウンタウンのごっつえぇ感じ」の中のコントを長編化したような映画だった。


《追記》
この映画では松っちゃんのヒーローに対するヒーロー像が描かれている、という記事を読んだ。そういう意味でこの映画を考えたら、もしかすると「ヒーロー、ヒーローと流行りすたれで追いかけられるヒーローにだって、日常生活があり、普通の人間として生きている」ということだったのかも知れない。

これってMr.Childrenの新作アルバムHOMEのテーマと共通する考え方だ。

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