退職した私を悪者に仕立て上げる

3月末で退職した日本製粉株式会社。退職後、部署内で共有で使用していたパソコンを調査し、私がデータを持ち出した可能性がある、と周りの職員に言いまわっているらしい。

共有で使用していたパソコンだ。なぜ私がデータを持ち出した可能性があると断言できるのか??Windows98のパソコンでデータを外部に持ち出したなどと言うことは可能なのか?

システムのことを何も知らない奴らが、自分たちに都合の良いように、「私がデータを持ち出していた痕跡があるはずだ」という前提で痕跡を探そうとしているから、そういう考え方になるのだ。

もし本当にこの私が社内のデータを外部に持ち出したのだとしたら、直接私のところに来て訴訟を起こすなり持ち出したデータを回収するのが本来の行動のはず。

それもせずに社内の職員に言いまわる行動と言うのは、要するに私という人間を悪者に仕立て上げたいだけなのだ。あいつは、そんな悪いことをしていた人間だったのだ、と。

しまいには、パスワードを使ってしかアクセスできないデータに侵入していた、とまで言っているとのこと。何を根拠にそんなことを言っているのか知らないが、誹謗中傷も甚だしい。

会社や上司が行なっていた数々の法令違反の事実をごまかし、職員の興味の対象を私に摩り替えているだけのことだ。

日本製粉という会社は、どこまで薄汚いことをする会社なのだろうとつくづく思う。

あんな事なかれ主義の最たる体質の会社がよく言うよ、と心底思う。

そうでもしないと正常な会社運営が出来ない最低の会社だ。あまりにもやり方がひどいようなら、あらためて訴訟を起こしてやるくらいの覚悟はある。

この記事へのコメント