相次ぐアクセス

今日は、失業保険の給付手続きに行ってきた。雇用保険の離職者表-2の中で、会社側が離職理由に○をつけていたのは「解雇」の場所だったので、私は異論があると主張し、「常時雇用型の派遣契約満了による終了」に○をつけた。そして理由欄には正直に、会社から団体交渉で言われたとおり「事業の縮小に伴う人員削減のため、契約更新なしの雇い止めを言い渡された」と記入した。

書類を提出したら、担当官に「離職に際してもめた様子ですね。」と軽くコメントを受けた。それでも「会社都合による離職、期間の満了ですね。」で簡単に済んだ。

さて、今日も一日ブログへのアクセスが相次いでいる。ここ数週間の書き込みについてだけのようだが、よっぽど日本製粉の奴らが嗅ぎまわっているようだ。アクセスログを見れば状況を把握するのは簡単で、手に取るように分かるもの。

Yahooやmsn、gooなどの検索サイトから、「日本製粉」「派遣」「労働問題」「神奈川労連」「ブログ」などのキーワードで探し出しアクセスしてきている。

あの会社は、家族ぐるみで仲良くやってきた小さな会社が、そのまんま巨大化しちゃったような体質だと思う。だから、気に入ったことを気に入ったやり方でしか仕事をしないことが多い。

今回の私の労働問題の件にしたって、結局は社内規定も何も関係なく、私のような考えの人間が「気に入らない」と言うだけで会社から放り出すことに一生懸命だったに過ぎない。

正社員に対しては就労規則があるようだが、派遣だった私の場合、派遣としての契約書が一枚あっただけで、それ以外については個人の裁量にすべて任されていた状態だった。

情報の漏洩に関しても何の規定があるわけでもないし、派遣といえども社員と同じ情報へのアクセス権が与えられているから、私のような派遣の立場の人間が内部機密ファイルを故意に持ち出そうと思えば、それは簡単に出来ることだったのが驚きである(一応言い訳しとくけど、持ち出してはいませんよ)。

というか、あの会社には「内部機密情報」という概念や取り扱いが存在していない。いや、会社としてはきちんと考えていたのかも知れないが、中央研究所の職員にその管理意識が希薄だったということかも知れない。危機管理意識の薄い、ある意味平和な職場だったからね。

まー派遣法という法令遵守もろくに出来ず、労働局から行政指導を受けちゃう会社だから・・・。仕方ないよ。

今日も一日が終わる。あんな会社の愚痴を書くのもそろそろ疲れてきた。6年間の積み重なった不満は思った以上に大きいようだ。

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