育ちの悪さを露呈した総務課長の悪態

先月末で退職した職場で総務課長をしていた管理職もひどかった。以前のブログにも書いたことがあるけれど、自己保身のことばかり考えるとんでもない奴だった。

今年に入ってから何度か私に対して直接、悪態をついたひどい発言を繰り返した。たとえば・・・・、


ある日所長室に呼び出され私が出向くと、そこには所長と総務課長がいた。そこで総務課長がソファーにふんぞり返った態度で「お前さぁ~」と言い出したので、私が「お前さー、とおっしゃいましたか」と問いただしたら、「してねぇ~よ、そんなこと」と言った。(1月17日の出来事だ)。

「こいつ馬鹿だ」と心の中で思った。今、自分の口から発言した言葉すら把握できていない。

またある日、所長室で所長と二人で話しているところに、所長が真意を確かめたいと言って総務課長を呼び出した。すると呼び出された総務課長は何を勘違いしたか、私に向かって敵意を露にし、いきなり「何なの?いきなり俺を呼び出しておいてさぁ~、失礼じゃないの?」などと訳の分からない発言を始めた。(3月13日の出来事)。

「何なの?こいつ。やっぱり馬鹿だ。所長が用事あると言って呼び出したのに、私に敵意をあらわにして悪態ついている。」と心の中で思った。そのあとで総務課長は、となりに座っている所長のほうを向き、満面の笑みを浮かべながらニコニコと「何なんですか?いったい」と丁重な対応をし始めた(ハハハ、やっぱり馬鹿だ、こいつ。)。

前にも何度か書いてきたことだけれど、日本製粉の管理職の中には、自分より立場が下だと思ったり、気に入らないと思った職員にはこういった悪態をつく人が多い。

実は私はこの総務課長とほとんど直接会話をしたことがない。なのに、こんなに敵意を露にして悪態をついてくるというのは、私の上司が一方的な私の非難を総務課長にしていたからに違いないと思う。

事実、私が何か文句を言うと、上司はすぐに総務課長のところに駆け込んで報告していた。もう完全に総務課長に泣きついている、といったところだ。きちんと事実を報告してくれればそれは別に良かったけれど、どうも状況からして事実が捻じ曲げられている。(この上司がいかに自分にだけ都合の良いように事実を捻じ曲げる報告をする人物だったのかはここ数日のブログにも何度か書いている)。

そういえばこんなこともあった。

2月13日朝のこと。突然上司から「応接室にきてくれ」と呼び出された。実験作業中だったのに、大至急だと言う。何事だろうかと応接室に出向くと、上司・総務課長・そして派遣元のニップンビジネスサポート株式会社の連中二人が座っていた。

すると上司が「パートの○○さんから、あなたに「痛い目に遭うぞ」と言われ、あなたのことを怖いと言っています」と言い出した。

はて?私には何のことかさっぱり分からなかった。パートの人を脅すようなことをした覚えもないし、そんなことをする必要もなかったからだ。

「私が脅したとでも言うんでしょうか?」と質問すると、

「いや、よく分からないのでこうして事実関係の調査をしているんです。」と言う。

よく状況を理解できないまま私は「言った覚えがないので直接パートさんに確認したほうが良いと思いますが」と言って席を後にした。(って言うか、まず本人であるパートさんに詳しく事実関係を聞くことのほうが先だろう!馬鹿か、お前らは? 事実関係の調査ってどういうものなのか理解できてないんじゃないの?)

その後パートさんが呼び出されていたようだが、結局その後その話しがどうなったのか私は知らない。パートさんを脅す事実があって注意を受けたわけでもなければ、問題なかったと報告を受けたわけでもないからだ(事実関係の調査だと言って呼び出したんだから、結末くらいはっきりさせたらどうなんだ?)。

その日の夕方、パートさんから聞いた話しによれば、こういう話しだったらしい。

約2週間前に上司がパートさんの机の上に書類だけ置き去りにして帰宅してしまったことがあった。この上司はいつもこうやって仕事の内容もやり方も教えず、ただ机の上に書類を置くやり方をする。そのたびに私たち派遣の人間同士が相談しながらパートさんにやり方を教えて乗り切ってきた。けれど本来は上司なんだから、上司がきちんと仕事の管理をしなければいけないし、派遣の立場の人が仕事を教えろ、というのなら派遣の私たちにそう伝え、指示しなければ上司として失格だ。

そんなことが長年続いていたこともあったので、上司にイライラしていた私はパートさんにこう言ったことがあった。

「押し付けられた仕事をこなすのは良いけれど、きちんと内容ややり方を上司に教えてもらって実践したほうが良いと思うよ。そうやって良かれと思って周りに協力してもらって仕事をしているから、上司はいつまで経っても書類を置いておけば仕事をやってもらえる、としか感じていないし、あなたがどれだけの仕事をこなしているかの状況の把握も出来ないんですよ。」

さらに、「どうやって良いのか分からない仕事を頼まれたら、まず上司に内容ややり方を聞いてからやらないと、いつも雑用を押し付けられる羽目になって、痛い目に遭うのはあなた自身になってしまいますよ。私たちがこれまで通り教えてあげても良いんですが、そうすればいつの間にか、またあなたの仕事が増えてしまっている、ということになっちゃいますよ。」と言ったことがあった。

どうやらそのことをパートさんが上司に伝えたらしいのだ。それもどちらかと言えば上司のやり方がパートさんも気に入らなくて抗議するつもりだったようだ。

しかしあの上司は事実を捻じ曲げてしまう癖があるから、パートさんの抗議を正確に把握出来ず、私がパートさんを脅す行為をしたとしか理解できなかったらしい。つまり話し全体を理解することが出来ず、「痛い目に遭う」という一見ショッキングに聞こえる一部分の発言だけを取り出して、自分にだけ都合の良いように事実を捻じ曲げてしまったというわけだ。

もう呆れて物も言えませんよ・・・・。事実を捻じ曲げてしまう性格と言うのは本当に恐ろしいものだ。

パートさんは「2週間も経って、なぜ今騒いでいるかも分からないし、○○(私のこと)さんのことを怖いだなんて言った覚えもないのに・・・・。」ととても困惑していた。


こうしてあの上司が事実を捻じ曲げて私の情報を総務課長に伝えてばかりいるから、総務課長も私に対して敵意を持つようになったのだろう。

つまりそうやって事実を捻じ曲げて報告しなければ、上司の評価は上がらなかったということの証明だ。

そういえば上司はある人にこう言ったことがあるらしい。

「私が所長や宮崎の焼酎会社の人たちから嫌われているのは、○○が私のことを悪く言っているからなんですよ。」と。

被害妄想も甚だしい。馬鹿かお前は? お前を悪く評価するのは、何もその二者だけじゃない。まだまだたくさんの顧客が馬鹿にしているんだよ。周りの人間がお前を悪く評価するのは、お前自身に原因があることくらい気付けよ!もう50歳も過ぎて良い歳なんだからさー。小さな子供がママに泣きついて自分に都合の良い話しをしてただをこねるボクちゃんじゃないんだから。そうやって事実を捻じ曲げて話しをしないと、総務課長のように自分の味方になってくれる奴はいないだろう?呆れてしまうよ、まったく。他人に責任を押し付ける態度はそろそろやめたほうが良いと思うよ。今回は私を敵に回すことで表面上は解決できたけれど、本質的には何も解決していないってこと、理解できないのかなー。ねー、ボクちゃん?


事実を捻じ曲げないと生きていけない上司に、事実を把握せずに感情的な態度で悪態をつく総務課長。そりゃダメだわ。

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