自分なりの決心

今日は弁護士との打ち合わせの日だった。前回の弁護士同士の話し合いを受けて、金銭解決による和解を申し込まれたことに対し、自分なりの結論を弁護士に伝える日だった。

会社はこれまでに幾度となく法律違反を犯し、私を正規雇用するタイミングが何度もあったにもかかわらず、それを無視し続けてきた。その結果、私に不安を与え、実際に不安定な雇用状態のまま6年間過ごした。それに対し、会社は反省することが当然の行いだと思うし、そうであればこそ今からでもいいから正規雇用すべきだという思いに変わりはない。

悪いことをしてきたのは会社なのだから。

あくまでも私の主張は正規雇用である。それがどうしても会社の都合で受け入れられず金銭解決による和解を希望するというのなら、こちらをきちんと納得させるだけの金額の提示が必要なのは言うまでもない。

弁護士に私が納得する最低限の金額を伝えたところ、それが妥当な金額でしょう、と言うことだった。前回会社側の弁護士が提示してきた金額とは大きな開きがある。この金額が出せないと言うのなら提訴に踏み切る決心をした。

これで良いと思うし、これ以外の解決方法はないと思う。

一週間自分で考えたことで、妙なほど落ち着いていられることが、自分でも不思議な感覚だ。

今日は自分なりの決心をした一日だった。

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