愚痴を聞いてください。

今日は一日中腹が立つことばかりで、精神的につらかった。

気の赴くままに書いていくので、読んでいて途中で飽きたり疲れたら、止めてもらって構わない。自分の気持ちを収めるために書き込むことにする。

昨日、上司から「共有で使用している古いパソコンを停止させるので、明日の午前中に作業をします」と言って来た。「あーそうなの」程度の返事しかしなかった私だったが、今日はいつまで待っても上司が現れない。「相変わらず自分の言ったことすら守れない馬鹿な奴」と思っていたところ、昼前の11時15分頃に突然やってきた。それもパソコン担当者(特に知識のある奴ではなく、ただの任命された程度の担当者)を引き連れて・・・。

そしたら、共有パソコンだけじゃなく私が使用しているパソコンも今から使用できなくすると言う。明日で退職するとは言え、それじゃ仕事が出来なくなるじゃねーかよ!と主張したが上司は「業務命令です」と繰り返すだけ。まー良いだろう。業務命令だと言うのだから、仕事をしなくても給料はもらえるはずだ。

さて、自分が専用に使用していたパソコンには業務に必要でインストールしてあったいろいろな個人ライセンスのソフトが入っている。個人的に必要と思ってストックしてあったデータファイルも多数だ。それらをひとつひとつ完全に消去していく作業なのだが、昼までは45分間しかない。絶対無理。

作業を開始したのだが、何と驚いたことに上司とパソコン担当者の二人が、私の真後ろに立って私の作業行動をじっと監視している。これは会社として常軌を逸脱した行動だ。

いったい私が何をすると思っているのか知らないが、厳戒態勢といったところ。

頭に来たので、ソフトのアンインストールをレジストリ消去まで完全にやってやろうと決めた。

サーバーに移動すべきデータは移動し、必要のないデータファイルは完全削除というフリーソフトを使って復元できないように削除していく。その次はソフトのアンインストール。ここまでですでに昼を過ぎていた。

後ろから上司が「まだかかりますか」と待ちきれずに声をかけてきたが、知ったこっちゃない。昼の45分前に来て何を言っとるんじゃ。誰も45分で消去できるなど言ってねーじゃん。あらかじめスケジュールを管理するという上司として一番大事な仕事が出来てねーじゃん。

私はひたすら消去作業を続ける。続いてレジストリの消去に移った。これはさらに時間がかかる。昼も過ぎ、1時間が経過した頃、上司は「一時間の休憩にしましょう」と言い出した。事件はその昼休憩中に起きた。

パソコンを一切触るな、と言うので上司に質問した。

「昼休み後に消去が済んだら、他のパソコンを使って業務をしても良いのか」と。

この質問、特に難しいこと言ってませんよね、皆さん。なのに上司はなぜか

「昼休み中は一切触らないでください」と言うのです。質問と答えが噛み合っていない。

正直、こいつは馬鹿か?と思った。東大の大学院出て日本製粉に入社しても、日本語が理解できない馬鹿がいたのだ。

「すいません、私が質問しているのは昼休み後に他のパソコン使って業務しても良いかです」

と質問をもう一度しても、帰ってくる答えは、

「ですから昼休み中は・・・・云々」

イライラしてきた私は厳戒態勢と言う常軌を逸した対応と相まって感情がとうとう爆発した。
それにどうせ明日で辞める会社だ。好きなこと言っても良いと言う感情を抑えられなかった。

「私が質問しているのは、「昼休み後」ですよ。日本語、理解できてるんですか。」
すると、
「場合によります」
という回答。これも馬鹿。

「上司なんだったらしっかりしてくださいよ。場合によるからどうなんだ、が分からないと部下としては仕事できませんよ。場合によるから指示を仰げ、なんですか。それとも自分で判断してくれ、なんですか。」

そこまで言って初めて  「私に聞いてください」だとさ。

結局ちゃんと部下に指示も出来ないし、自分の頭で考えることも出来ないボクちゃん。

怒りの止まらない私は回りに誰もいなかったので、捨て台詞を吐いてやった。

「そんなに年下の奴に言い負かされるのが嫌ですか。こんな出来の悪い上司と6年間も一緒だったかと思うと切ないですよ」

あー、言いたいこと言ってやったら、すっきりした。

午後の作業は二人の監視もいなくなった。何とも中途半端な奴ら。もっと他にやることないのかね。呆れるわ。

帰り際にももっと腹の立つことがあったけれど、それは今回やめとく。

日本製粉と言う会社はすごい会社だ。

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