会社との団体交渉 続報

2月2日の団体交渉2回目から一週間が経った。前回の団体交渉では、お互いに意見を交わしたものの、会社側の主張は「(3月末で雇い止めという)考えは変わらない。他の解決策も考えられない」の一点張り。法務部の担当者から、そう言うようにだけ指示されていたのだろう。

何が気に入らないのか、とにかく会社は私を追い出したくて仕方がないらしい。どこまでも感情的な会社の対応である。

今週は所長、総務課長、直属上司の三人が揃って、本社へ連日出張のご様子だった。対応を協議しているんだと思うが、何をいまさら協議する必要があるのだろう。

だって会社としてちゃんと正当な理由があるなら、そうだと突っぱね続ければ済む話しに過ぎない。何か後ろめたい、何とか強引にでもねじ伏せて、会社から追い出してやろう、という反社会的な理由しかないという自覚があるから、毎日毎日上司と総務課長は会議室に入り浸ってこそこそと話し合ってばかりいるのだろう。

こちらには正当だと自信を持って主張できるだけの理由がある。だから主張にはまったくのブレがない。

前回の団体交渉では、「次回以降の交渉は、会社が必要と思えば実施しましょう」、と会社に決定権を預けた形で終了した。返答のリミットは2週間。つまりこの2週間以内に次回交渉の返答をしない場合は、必然的に裁判という事態になる。会社にとっては選択肢が限られた状態に陥っている。

会社としては交渉に「応じる形」で形式上ズルズルと話し合い、3月末を迎えるつもりだったかも知れないが、それが絶たれた状態にしたわけだ。それに加え、直接法務部に団体交渉を申し入れることや派遣元の会社にも団体交渉を申し入れる用意があることを会社に伝えた。

今のままお互いに主張が変わらないままの交渉は続けるつもりがないことを会社側に伝えたことになる。

団体交渉を続けるかどうかの返答期限はあと一週間。今のところ会社からの打診はなく、いよいよこちらも労務関係に詳しい専門の弁護士と提訴を本気で視野に入れた打ち合わせをすることになっている。

提訴となれば、所長の不倫疑惑にもメスが入ることになるだろう。プライベートなこととは言え、その問題で勤務時間中に職員を振り回した事実は明らかにされる。個人的な不倫と言う事案で職員を振り回し、精神的な苦痛を味わされた事実。私はその騒動に巻き込まれたことでうつ病にかかってしまったのだから。

果たして所長は女性社員とどんな関係にあったのか、本題とは関係がないけれど、追求されることは必至だ。

今まで過去に何度も女性社員と不倫疑惑を巻き起こしてきた所長。そろそろ人生の清算をする時期なんじゃないのか。社内プラトニックラブもいい加減にしろ、と言ってやりたい。

・・・・・と、所長の女癖の悪さを書き出したら止まらなくなりそうなので、この辺でやめておく。

とにかく会社が団体交渉の続行を返答して来なければ、提訴に踏み切ることに違いはない。いよいよ・・・・だ。

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