生きる価値って何だろう

今日も朝からボワーンと頭痛がする。午前中買い物に外出したけれど、めまいも少しした。つらい。

昨日会社の先輩に付き添ってもらってクリニックまで行き薬を処方してもらったけれど、自分には変化がないように思う。相変わらず生きているのがつらくて苦しい。自殺することばかり考えている。

自殺したらどうなるかな。誰か会社の人は喜ぶんだろうか。驚く人はいるのかな。三月で辞めさせたいと希望している会社の連中なら、間違いなくホッとして喜ぶんだろうな。

悲しんでくれる人ってどのくらいいるんだろ。両親や親類はそうだろうけど、他には誰も思い浮かばない。

人間、いつかは誰だって死ぬ。寿命が来たり、重い病気に侵されたり、交通事故にあったり、事件に巻き込まれたり、いろいろあるけれど、間違いなくいつかは死ぬときがくる。

次の瞬間、心臓発作で苦しくなり息ができなくなるかも知れないし、突然の脳梗塞で意識を失うかも知れない。

自分には何ひとつ良いところなんてない。生きていて誰かのためにも、何かの役にも立っているとは思えない。こんな人間のひとり、いてもいなくても世の中何も変わらないと思う。

いつの日か、こんなブログを見てくれる人が「こんな人が生きていたんだー」って思いながら読んでくれたら良い。それが唯一、自分と言う人間が生きていたと言う証。あとは人の記憶の中だけで形もなくどんどん小さくなっていく存在。いつかは日常に紛れて消え去っていく。

いったい何のために生きているんだろう・・・。小学校や高校の教科書に出てくる歴史の人物ならいつまでも歴史の1ページから消え去ることはないだろうけど、普通の生活をしてきた人たちは、誰の心にも残らずにいつの日か忘れ去られる存在だ。

そんなことで、生きていた価値ってあるのかな。生きる価値って何だろう。

この記事へのコメント

くるみ
2007年01月21日 16:44
死なないでください・・・・
私が 悲しみます。
死にたくなったら 夜 空を眺めてください・・・・
それか 海に行って少しボーッとして下さい。
気持ちが安らぎます。

でも そんな私も本当は 毎日が辛く
死にたいとは思いませんが・・・・・
生きているのが嫌になります。
もう少し頑張ってみて下さい
2007年01月21日 18:50
先日は僕のブログにコメントありがとうございました。
出張出ててなかなか返事が書けませんでした。
長期の出張は身体が辛い今日このごろです。
さて僕は思うのですが、生きる価値なんてものは考える必要がないのではと思います。
僕の人生もロクなものではないと思っています。
死を考えることもあります。
でも死なないで生きているのは、死ぬのが怖いということと、どうせいつか嫌でも死ぬのだから何も自分から進んで死ぬことはないだろうということからです。
価値なんてなくていいし、死んですぐに忘れらてもいいと僕は思っています。

僕は肩や首や腰がよく痛くなります。
気分が悪くなるくらい辛い時もあります。
しかしそんな時マッサージに行って至福の瞬間を感じる時があります。
あの気持ち良さ、快感は肩も首も腰もこったりはしない人には体験できない快感です。
僕はマイナス思考の人間ですが、この快感については肩凝りも悪くないなと思えることがあります。
お腹すいてる方がご飯美味しいじゃないですか。
最近更新が滞りがちですが、ぜひまた僕のブログに遊びに来てください。
ケロル
2007年01月24日 21:42
初めまして、何気なく色んな人のブログを見てて、知りました。私は、地域労組おおさか青年部の部長をしています。また、今の会社で、3年前に組合を一人で立ち上げたので、貴方の苦労、悔しさは、良く分かりますが、ここが踏ん張りどころです。時として、職場で孤立感を感じる時もあると思いますが、貴方の後ろには、神奈川労連!そして全労連とたくさんの仲間がいます。みんなで一緒に頑張りましょう!(注)頑張り過ぎには、注意して下さい(^_^;)
2007年01月24日 22:07
ケロルさん、コメントありがとうございました。
神奈川労連の担当の方には毎日いろいろ力になってもらっていて、心強い限りです。今回の件を通して、自分以外にも多くの人たちが労働の問題で困っているという現実を知りました。自分の件が落ち着いたら、今度は自分が困っている人たちの力になってあげる番だと思って頑張っていきます。ありがとうございました。
ケロル
2007年01月25日 12:37
初めまして、ケロルです。何気なくブログを見てて、知りました。僕は、地域労組おおさか青年部の部長をしています。また、今の会社で一人で組合を立ち上げたので、貴方の苦労や孤立感は、分かりますが、貴方一人でありませんよ!貴方の後ろには、神奈川労連そして全労連?とたくさんの仲間がいます。辛いことが沢山あると思いますが、頑張って下さい!ただ…頑張り過ぎには、注意して下さい(^_^;)

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