メンタル主治医のアドバイス

今日、二週間に一度のメンタルクリニック通院の日だった。かなりの暴風雨の中、待合室にはいつもより多めの患者さんたちが自分の順番を待っていた。

自分の名前が呼ばれ診察室に。「どうですか」と主治医に聞かれ、会社との係争中のことで非常に精神的に疲れること、そしてあまりに疲れてしまい生きているのがいやになること、を正直に話した。後悔はしていない。けれど、生きているのがもう嫌になるのだ。

主治医は「仕方がないじゃないですか。他に選択肢はなかったのですから。」と言ってくれた。主治医が言ってくれた「仕方がない」は突き放すような言葉ではなく、すべてを理解してくれた上で言ってくれたあたたかい言葉だった。

その言葉を言ってもらったら、不思議と胸のつかえが取れるような気がした。

もうひとつ主治医に話したことがある。最近不思議な夢を見るということ。先日見た夢は、とても気に入ってて欲しい携帯電話が買いたくてショップに出かけるのだけれど、実際に手に取るととても大きくて重たい携帯で買う決心がつかない、という夢だったことを話した。機能、カラー、価格、どれも満足しているのに大きさだけが異常に大きくて困っている、という感じだった。

今欲しいと思っている携帯はDoCoMoのP903i。ブラウン・シルバーが気に入ってて欲しいと思っている。主治医も気に入っている機種のようだった。しばらく主治医とは携帯の話題で盛り上がってしまった。

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主治医も夢の話しをしてくれた。医局の医師がなぜか皆パイロットになっていて、自分だけが取り残されて後れを取ったと悔やむ夢だったそうだ。

私は今の主治医のことがとても気に入っている。こちらから一方的に話しをして聞いてくれるだけではなくて、こちらの話しにあわせて主治医からもいろいろな話しを聞かせてくれる。だからなのか、今の主治医と話しをするととても安心するし気が楽になる。


金曜日29日に会社が話し合いをする、と上司が言ってきた。どうなることやら。

もう疲れたな。
あんなひどい上司に出会わなかったらこんなくだらないことで悩むこともなかったろうに。

決して後悔はしていない。
けれど生きていくのが嫌になる。

どうせ死ぬなら、頑張ってから死にたいな。
自分なりに頑張って、それから死にたい。

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