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zoom RSS 労働局に違反申請、受理

<<   作成日時 : 2006/11/24 21:48   >>

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今日は、午前中ちょっとだけ仕事をして退社した。というのも、横浜の神奈川労働局と全労連に相談へ出かけるためだ。

まずは午後1時の約束で、神奈川労働局・需給調整事業課へ向かう。別室に通されて状況の説明をした。すでに水曜日に電話で簡単な概況を説明しておいたので、話しはスムーズに進んだ。このブログで文章にまとめたり、夏から市民相談や弁護士相談を受け、複雑な内容を簡潔に焦点だけ整理することが出来ていたことも大きかったと思う。

最初に渡され、記入した書類は、事業所の違反を申請する申請用紙だった。つまり話しは最初から今の会社の違反を摘発・指導することに目的が絞られていたわけである。

担当してくれた担当官も的確にこちらの状況について把握し、質問をしてくれた。その都度、会社はこういう逃げ文句を言う可能性がある、などと具体的な事例も出しながら説明してくれたので分かりやすかった。

提出した業務日誌を簡単にチェックしたが、私の複合業務は明らかであるようだった。会社の法務や上司と対立している状況から、事態が緊迫していることを伝えると、出来るだけ最優先で内定・着手してくれるという返答をもらった。

いろいろ状況を説明し、今の会社や上司がかなり陰湿で汚いやり方をしていることも十分に理解してくれ、とても手応えのある相談になったと思う。ずいぶん長い時間話していたように感じたが、実際には1時間半ほどだった。

続いて午後5時の約束で、全労連に向かった。こちらもすでに電話で概略を説明してあったが、一時間ほど相談が出来た。

労働局の調査着手・指導にまずは期待することとして、不足する結果が出たときには組合組織のほうから労働局に再度働きかけてもらったり、会社に詰め寄ったりしてもらえることになって、気持ちが本当に楽になった。

やはり自分の考えていること、主張したいことは間違っていないということが確信に変わった。

全労連から帰るとき、担当の人から、あまりにも私が法律に詳しかったり状況のまとめが簡潔に出来ていることに驚いたようで、他の同じような事案で困っている人たちを助けて上げられるのではないか、と言ってくれた。この事案が解決したら全労連の業務を手伝ってくれはしないか、という軽い言い方をされて・・・。

今こういう困難な状況に置かれていることは必然なのではないだろうか、という思いが再び強くなった。もしかしたら、自分と同じように労働のことで困っている人たちを助ける手助けをすることが、近い将来自分の任務になるのかも知れない。

すべては偶然ではなく、必然。

その言葉がまた心に蘇ってきた。

今の私の原動力は、「今に見ていろ」の精神。何一つ正当な理由なんかないのに、「言い負かしたほうの勝ち」なんて考えてる会社の体質に真っ向から対立して、何が間違っていて何が正しいのかを認めさせること。

今年中に労働局の指導が入って決着し、良い新年を迎えられたら良いな、と願うばかり。ちょうど最近は年賀状を書いていることだし・・・・。

困っている人たちを助けてあげなくては・・・。何だかそんな思いが少しずつこみ上げてくる。
そのために自分がいろいろな境遇を身を持って体験しているときなんだ、きっと。

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