iPod nano を工場出荷状態に戻す

初代のiPod nanoを工場出荷時の何もデータが入っていない状態に戻す方法。パソコンとiPod nanoを接続した状態でiTunes 7側から「復元」を実行する。しかしこの方法で復元を行うと自動的にiTunesに入っている音楽データが自動同期されてしまい、復元後は音楽データも一緒に復元されてしまう。そこで、これを回避し、何もデータが入っていない購入時の状態に戻すには、iTunes 7から復元を実行し、何度かiPod nanoが再起動を繰り返したのちに、iPod nanoとの自動同期が始まって音楽データの転送が始まるまでしばらく待つ。転送が始まったところで、画面上の表示窓部分・右にある×マークをクリックして同期を途中で中止すれば音楽データの転送は中止され、まったく音楽データの入っていない状態になる。

これで第二世代のiPod nanoを使うのに、初代のiPod nanoを初期状態にして保存することが出来る。

復元はiTunes 7から実行する機能なので、iPod nano初代に限らず、すべてのiPodシリーズで有効な方法だと思う。

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