Back Streets of Tokyo

アクセスカウンタ

zoom RSS 自分の将来・・・やるべきことが見えた来たような気がする

<<   作成日時 : 2006/08/15 18:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今の職場が腐りきった環境なのは、前に書いた。

それを前提に今後自分はいったいどうして行ったら良いのだろうか。とにかく考えている。そして少しずつ自分のやるべきことが見えてきたような気がする。

@今の会社にいつまでも残る気はまったくない。こんな腐りきっている会社、しかも腐りきっているのをみんなが知りながら、誰も何もしない会社なんて、いるだけ無駄だ。改善する努力をする気のない会社、誰が残りたいと思うだろうか。だいたいここの社員達だって、ここにいたって何の希望もないことくらい、とうに知っているはずなのだ。なのに、なぜ誰も文句も言わずにダラダラと仕事をしているのか。まず文句を言う度胸がない。文句さえ口に出さなければ、もしかしたら万が一でも昇進する可能性が残っているかも知れない、と情けないことを考えているからだ。それに今さら転職をする、というエネルギーも持っていない。転職というのは、相当大きなエネルギーが必要で、かなり前向きな思考能力が必要なのだ。

A自分が今までに受けた来た酷い処遇について、いかに会社が間違った行為をしてきたのかを認めさせるつもりだ。言われるままに従っていては、自分だってその境遇を認めたことにはならないか。だったら、どうせ残る気のない会社なんだから、きちっと会社(または上司)に、間違ったことをしていることを認めさせることが必要だ。話し合ったって無駄な相手なんだったら、外部の力を利用するしか道はない。専門の弁護士、労働基準監督署、職安、簡易裁判所・・・。これら外部の力を利用して、必要なら会社の名前の実名公表をしてでも相手に間違いを認めさせる。

復讐する、という内容の書込を以前にしたが、これは復讐ではない。間違いを認めさせることなのだ。何が正しくて、何が間違っているのか。きちっと認めさせて、少しは自分がこの会社で仕事をした期間があったという事実が、何かの役に立ったことを残したいと思う。

何度も書くようだが、この会社の腐りきった環境のせいで、私はうつ病にまでかかったのだ。

Bこの歳になって、ようやく自分がすべき仕事、合っていると思う仕事が分かるようになってきた。自分がやっていくべきこと。それは今のような仕事ではないのだと思う。きっと最前線で頑張るバリバリの人たちを後ろからしっかりサポートする、そんな縁の下の力持ち的な仕事なのだ。そんな仕事をしている自分を想像しただけで、何だかワクワクする。
こんな歳になるまで気が付かなかったなんて、ちょっと遅かったのかな。出遅れたような気がする。



今日は小泉純一郎首相が靖国神社を参拝し、ずっと果たしていなかった公約を果たした。そして衆議院議員の西村眞悟議員も、午前中に参拝をすませているはずだ。自分も参加したかった。お盆休みのない今の会社。特に仕事もないのに出勤して、ダラダラと時間を過ごすくらいなら、有休でも取って一緒に参拝しておけば良かった、と少々後悔している。戦争が正しかったとは言わない。けれど、日本国のためと自分の命をかけて戦い、没していった英霊を、終戦記念日に参拝することのどこが悪いというのか。とにかく日本人は周りからの評価を気にしてばかりいることが多くはないか。ひとりよがりに偏ってもいけないが、少しは自分の考えを堂々と主張する必要はないだろうか。今夜のニュースはどれも靖国参拝の議論で一杯なんだろうな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自分の将来・・・やるべきことが見えた来たような気がする Back Streets of Tokyo/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる